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治療方針

心に寄り添ったカウンセリング

気分が落ち込んだり、不安になることは誰にでもあります。
それを、誰にも相談できず、また自分でもその原因が分からず、苦しんでいる人は多いのではないでしょうか。

心療内科の治療には、長い時間が必要です。
各人の抱える社会や家庭内の問題、そして当人も気付いていない無意識にある心のキズについて治療者との間で相互に理解するように努めなければなりません。

当院では、患者さんの心に寄り添った心理カウンセリングを心がけています。

当院では、「受容」、「共感」、「支持」の基本姿勢を大切に、カウンセリングを行います。

薬物療法だけに頼らず、徹底的に患者さんの声に耳を傾けることが快復への近道であることを私たちは経験として知っているからです。

患者さんには思い出せる範囲のことを語ってもらい、カウンセラーは聞き役に徹します。
そうして、患者さん自身が日頃は意識していない、心の底にある感情に気付くのを待つのです。

うつ・不安障害・不登校・パニック障害・ひきこもり・リストカット・拒食症・過食症などの症状はその原因となる様々な要因に気付くことが、快復への第一歩です。

あなたのお悩みを一緒に解決していけるようにお手伝いいたします。

ひとりで悩まず気軽に相談にいらして下さい。

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