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著書の紹介

心の病の診察室―あなたの愛が子どもを救う

日本には「三つ子の魂百まで」ということわざがあります。
幼少時の体験が人の一生をいかに左右するのかを昔の人は直感的に分かっていたのでしょう。

このことわざの通り、幼少時の体験は心の成長に大きな影響を与えます。
型にはめられ、人との触れ合いが乏しいまま成長した子どもは、
思春期以後にうつや社会不安障害、パニック障害などの「心の病」に陥るケースが
多いようです。

幼少期に親からの十分な愛情を受けて育った子どもは、困難に打ち勝つ力を身につけることが
できます。

本書には「心の病」を克服した患者さん、またはその家族の手記がたくさん盛り込まれています。
幼少時における生活環境、そして「愛」が心の健康を保つ上で、
どれほど重要なものなのかを本書から汲み取っていただきたいと思い筆をとりました。

この本が、皆様の今後の生き方を支える手助けとなれば幸いです。

 

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